日本発祥の外気功手当療法

臼井式靈氣療法

臼井式靈氣療法は大正の終わりに日本人の臼井甕男氏によって京都鞍馬山で体得され、世界に広がった外気功療法です。

臼井氏は大正10年からの四年半しか靈氣の活動を行わないうちに他界してしまったため、その後の系譜についてはいろいろな見方、捉え方があるとされています。

現在世界に広まっている靈氣療法は臼井氏の死後、門人であった元海軍軍医林忠次郎氏によって広められたものであり、

その立役者となったのが日系人の高田はわよ氏と伝えられています。

しかし、その伝承の過程で靈氣の形が臼井式本来の形から変わっていったことは、あまり伝わっていません。

本来の臼井靈氣は、隻手法という手法で右手と左手に意味があったとされています。

まもなく生誕100年を迎える臼井靈氣、100年という時間はある意味文化としての色合いを持つ時間と言えるのではないかと西陣の拝み屋は考えています。この文化を伝承していくために、令和への改元を機に約10年ぶりで臼井靈氣の伝承に力を入れることにいたしました。

日本発の氣療法ということは、日本人に最も合った氣療法ということ。

その伝統的氣療法をぜひ、日本人の方に学び、この先100年200年と受け継いでいっていただきたいと思っています。

 

臼井靈氣の伝授承ります、詳細はこちらから。

 

 

臼井靈氣療術セッション

2010年まで神奈川湘南で施術を行っていた靈氣療術のセッションを再開することにいたしました。

対面でのセッションを中心に受け付けていきます。(遠隔ご希望の方はお問い合わせください)

着座して着衣のまま受ける「ショートレイキ」スタイルでの施術となります。

 

◆このセッションで手に入ること◆

・チャクラの浄化

・気の流れの正常化(滞りを流します。開運につながります)

・健康状態の改善

・思考のクリア

・その他人生における問題の肉体レベルでのブロックの解放等

 

臼井靈氣療術セッション 30分 5.000-(カウンセリング込)

 

その他の効果性については別途お問い合わせください。