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家庭内療法士・家庭内動物療法士育成講座始めます

三年ぶりにスタートします。

家庭内療法士については、2015年くらいから湘南でずいぶん頑張って育成を

試みましたが、まぁ育てることが出来ず(笑)

その後京都でも育成にトライするも、育てられずにいました。

才能ないんだなー、とか、人望がないんだなー、とか(笑)

まぁいろいろ思ってきたわけですが。

ここ数日の医療逼迫のニュースを見るにつけ、思うわけです。

あぁ、もう病院にいけばって時代じゃなくなるのかもしれない、と。

 

臼井靈氣とともに生きて、かれこれ18年。

恐ろしく体の弱かったわたしが、病院にもう10年は掛かっていません。

10代の終わりに薬物アレルギーを発症、病院に行くとか、投薬治療を

受けるとかってある意味命がけだった自分にとって、外来に行かずに

済んだこの10年は本当に安心して暮らせる日々でした。

そして、それは家族も同様で外来へはほとんど通院していません。

その背景に臼井甕男氏が残してくれた「家庭内療法」という概念とそれに

基づいた臼井靈氣の使い方があることは、もう否めないわけで。

伝授を受けた生徒さんたちもどんどん病院離れをしていって、健康な

生活を手にしている現実を見るにつけ、効果を疑うことの意味がわからなく

なってきていたのです。

 

2020年の終わりに動物看護士のTOTOさんとご縁が出来ました。

年が明けたら本格的に一緒に動物のケアをやっていこうよ、というお話が

決まり、告知を始めた矢先のコロナ第三波。

このまま医療逼迫が続いていくと、そのうち動物病院にも通院しにくい

時代がやってくるのではないか。

そんな話をTOTOさんとしました、そしてわたしが口にしたこと。

「動物の家庭内療法も広めていこうよ!」

 

わたしたちは、コロナに見せつけられたのです。

「家族」というものが自分にとってどのような存在であるのかを。

そこに対し、どのようなスタンスを取っていくのか。

西陣の拝み屋が出した答えは「大切なものは我が手で守る」。

これは、100年前に臼井甕男先生が臼井靈氣を作ったときと同じです。

 

志ある方は是非、この機会に学ばれてみてはいかがでしょうか?