冥界と個人とわたし



平松えり?

お目通し下さり光栄です、京の拝み屋

西陣の拝み屋です。

本日5/11は、オンラインにてご予約

承ります。

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間際の告知ですが、WSのご案内です。

明日、明後日と新月の願いWS開催します。

豊かさを願う 牡牛座新月の願いWS



ご希望の方、よろしくお願い致します。


4/27に蠍座満月、ウエサクの満月が

ありました。

通常鞍馬のウエサク祭と重なることが多い

この満月。

しかし今年はウエサク満月ではない日に

ウエサク祭が開かれるようです。

というのも、暦で月が4月に満月になって

しまうからなのでしょうね。

(ウエサク祭は毎年5月)

ウエサクの満月は、釈迦の誕生日、悟りを

開いた日、入滅がすべてインドの暦で同じ

月だったことに由来します。

それを西洋占星術の暦で変換したとか。

今年のウエサク祭は、射手座満月。

風の時代だからね、と言われればそれまで

ですが。

えみこは、なんだか違う意図を感じます。


講座でお馴染み、えみこの入口出口論。

迷ったら入口を探す、そうしたら出口が

見えるから。

そんな入口が、どうやら4/27蠍座の満月に

開いたかも、というお話。

なんだか、冥界から列挙してお帰りになった

方々がいらっしゃる気がする。

この出口は恐らく5/26のウエサク祭の日

なんじゃないかな、と。

鞍馬寺にお祀りされているサナト・クマーラ。

それがひとつの鍵なんやろうなあ、とか

思っちゃったりします。


人は死んだら悟る、なんて言われていますが

経験上変わらない人は変わりません。

悟らない人は悟らない、だからこそ転生するし

だからこそ死は絶対必要。

終わらない時間より、終わりがある方が人間

大切にする、というものです。


悟らないまま死にはしますが、その方なりに

愛は知ることができます。

だから死ねる、しかし、その愛の形が現代に

マッチングするか否かはまた別問題。

「貴方は愛されて育ちましたね」と幾多の

占い師にいわれてもポカーンとしていた

わたしでしたが。

それが「束縛や支配に近い愛情」を意味して

いたと気づくには、ずいぶん時間が掛かりました。


サナト・クマーラは、神であり悪魔であると

する二極の説があります。

同時に観音は毘沙門天である、とする

説もあります。

物事は多面体で、メンコのような作用を

する、表と裏の往来、玉置神社の主祭神は

艮の金神説とか、ね。

故人の通訳で通詞の言葉を聴いて、

「あの人はそんないい人じゃない」と

いわれるご遺族にたまにお会いします。

生きているときは身体があるから、

なかなか素直になれなかった、という

人もいる、それこそ表裏一体。

今年のウエサク祭は、誰しもが表側に

いる自分を迎えに行くような気がして。


仮にいまが裏なら、必ず表があるわけじゃ

ないですか。

その表裏を返す方法を、わたしはもうずっと 

探しているような気がするのです。

理論体系化できる、再現性の高い、誰にでも

使える方法を、ね。

既にいる、なりたい自分を迎えに行く方法は

必ずあるはず。

なぜなら、なりたくない貴方にされる方法は

既にあるわけだから。

病を処方する手を追求して、見つけた答えは

それだった。

黒くできるなら白くもできるはず、逆回転の

原理を使えばいい。


ただし、ここにはルールがあり。

「体験したことがないことは、再現できない」、

だからまず、体験することが大事なのです。

反対に体験させられてしまえば、なかなか

自力では抜け出せない。

だから、人に迷惑をかけては行けない。

なにを迷惑とするか、それも魂の高さで違う。

迷惑を愛と思う人(幼い愛、甘え)

迷惑をかけられたいと思う人(成熟した愛)

このバランスが大事。


さぁて、閻魔庁からご依頼が来ましたよ笑

えみこの役目は、この「体験」をさせること。

冥界はあります、と、伝えるためにはその

世界を体験してもらうしかないから。

射手座満月まで、貴方はルーツとどんな

話をしますか?

うちのルーツも、どうやら戻ってらした

みたいです。

とりあえず、言ってみるか。


せいれーつ。

母方のじーちゃんと、ばーちゃんは前へ。

あなた方にはお話が山ほどあります。


長くなるけど。

文句ないね?






 


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お知らせ

緊急事態宣言の延長に伴い

ルナチュレさんが休業される

ことになりました。

これに伴い水曜の常駐割引デーは

当面お休みとさせていただきます。

5月中にご予約頂いております方には

順次今後のご案内をお送りします。

いましばらくお待ちください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしく

お願い致します。

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