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タイパの先にあるもの

そこに現われるは、命を燃やす価値のあるもの。

本日もお目通し下さり誠に有り難うございます。えみちゃん先生こと京(みやこ)のロックな霊媒師えみこです。本日7/17(月祝)は、オンラインのみご予約承ります。明日7/18(火)は、対面、オンラインともご予約承ります。14時~新月の願い(90分対面グループ開催)、ご希望の方は本日20時までにご予約下さい。その他のご予約はご希望時間ごとフォームより受付、30分メニューご希望の方はこちら60分メニューご希望の方はこちらから。フォーム予約がよく判らない場合は公式LINEをご利用ください。

 

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8月のマンスリースケジュール公開しました
7月ムーンショット対策講座noteにてアーカイブ視聴付テキスト販売中。

(アーカイブ視聴は7月末までとなります)

7/16(日)閻魔庁ラジオ1週間限定アーカイブ有料配信

7月より月2回奈良対面出張営業始まります

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週間スケジュールは2週間ずつ公開中。
7/17~23のスケジュールはこちら

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7月のマンスリースケジュール

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○7/17(月祝)の更新記事はこちら○

祇園祭前祭山鉾巡行が行われる7/17海の日の朝。動き出す鉾を中継で見ながら今朝の記事を更新しています。山鉾、関東にいたら馴染みのないものですが、いわゆる山車の1つ。しかしその役割が関東とは違うものでして、関東の山車とは祭礼のとき太鼓などを積んで走るものであり、だんじりとも呼ばれます。神様の乗り物としては神輿の方が一般的でしょう。ところが祇園祭では、神輿の他に鉾にもご神体が乗っています。では、この2つはどう違うのか。祇園祭の鉾は「御霊会(ごりょうえ)」と呼ばれる疫病退散のための山車、つまり神輿の露払いのために疫病を集めて回るための乗り物、という位置づけなのです。明治維新の後、明治政府の政策によって祇園祭の継続困難に立たされた京都の街。祭を続けていくために保存会を作り、コロナを乗り越え、山鉾連合会設立100年目を迎えた今年従来の姿で祭を斉行できる。観光行事では無く神事、京都の街の人たちにとって、この祭は八阪神社氏子の祭であり、同時に洛中の人が大切にしてきた神事なのだな、と感じます。快晴の中を走る山鉾、暑いくらいの天気を見るに、疫病を陽の光で焼く気、満々やなぁ、とか思ったりするのです。

 

そんな山鉾巡行の前日である昨夜、閻魔庁ラジオの配信をさせて頂きました。リアルタイム視聴下さった皆様、有り難うございました。こちらのアーカイブは7/25まで期間限定で公開しております。ご興味のある方は、ぜひご視聴下さい。新月~ライオンズゲート~五山の送り火までのタイムラインと準備について、そして地獄の釜の蓋について、お話させて頂きました。お役立て頂ければ幸いです。

京都祇園祭では、この時間お稚児さんが結界であるしめ縄を切って、神域へ鉾たちが入っていきます。16世紀のタペストリーで装飾した鉾が街を走る日、現代の「タイパ」という感覚についてお話ししたいと思います。

○「タイパ」という感覚では処理できないもの○

「タイパ」、タイムパフォーマンス。時間的なコストのことをそう呼ぶようですね。主にZ世代を中心に広がっている言葉と言われていますが、お客様の反応を見ていると30代の方はすでにタイパ世代のような気がします。このタイパという感覚で済まされないもの、それは一体何だと思いますか?まさに今朝の朝ドラがそれでした。研究者の世界で言われる「誰が最初か」という競争、それは先出しじゃんけんに負ければ報われることが無くなってしまう、という世界。これは研究者に限らず、創作を行うものは常に背負っている宿命かも知れません。西陣の拝み屋も独自論で開講していますので、この点は凄く実感があります。そして、その報われないかも知れないリスクを背負いながら、それでも自らが信じる研究、表現を続けていくしかない。そうしなければ、そこまでのすべてが無になってしまうから。そこにはタイパが悪いから、という概念はもはや通用しません。積み重ねた時間だけが武器となる、そんな世界の話なのです。

 

命という観点に立ったとき、自己肯定感と直結している、と考える人は余りいないでしょう。ですが、実は自己肯定感というのはこの命と直結しています。「自分はどこから来て、どこへ行くのか」それを明確にしている人ほど自己肯定感を保ちやすく、反対にそこが揺らいでいる人ほど自己肯定感が低くなってしまう、という側面を持っているのです。そして「どこから来て、どこへいくのか」という問いの答えは、タイパという概念では到底たどり着けないタイムパフォーマンスの前にあるもの、ということになるのです。

 

○その命を生き切ってみなければ判らないもの○

人間の人生の質は、死ぬ瞬間まで判らない、といわれます。芸術の分野の場合、その人の作品価値が死後に上がることもありますし、研究論文の場合、その説が死後覆ることもあるからです。いま話題の某帝国の長も、その死後地位が危うくなっています。人の命というのは、死んで終わりでは無く、またその命を生き切ってみなければ何も判らないものなのです。それはタイパという概念では到底たどり着けない感覚の話。では、タイパは無視していいかというと、そんなことはまったくなく。だからこそ、人生の残り時間を確かめる意味でもライフデザインという感覚はとても重要な意味を持つと思うのです。自分はいつまで生きて、その人生の頂点は何歳で、その頂上には何年くらいいようと思っているのか。それらを明らかにして、その計画を逆算してマイルストーンを置いていく。その計画が神の意に沿うているなら叶うでしょうし、そうでなければ叶わない、ただ、それだけのこと。それでも、どうしてもその願いを、想いを届けたいと思うなら、願って願って願って、祈って祈って祈って、拝み倒して通せばいい。その間の対価として差し出せるものが時間。命とは、自分の使命を果たすために天から貰った時間のこと。そのことをしっかりと認識して行動すればいいだけのことじゃないかと思うのです。
時間泥棒、という言葉が広がりだしたのは平成の終わりごろでした。人の時間を貰っていく、それは誰かの命を貰っていること。その対価をきちんと払っているかどうか、それを確認しながら行動することが重要。等価交換の原理原則は、そこでやりとりされているもの以外のものもすべて対価として評価し、算出していく。タイパよく人生を生きることにばかり気を取られていると、その計算を見誤ってしまう。計算よりも大切なこと、それを忘れないようにしていきたいですね。

本日の課題:

・あなたの時間の優先順位は、どんなことですか?

・そのルールに則って、命を燃やした経験はありますか?

 

 

 

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